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ホームページに動画を埋め込む方法とは?SEOに強い動画配信システム『d-suma』の特長を解説

動画 ホームページに埋め込むだけで終わっていませんか?

こんにちは、エクシーのスタッフのスギウラです。
最近、取引先や競合他社のホームページを見ていて、「動画をうまく使っているな」と感じる場面が増えていませんか?その一方で、自社のホームページを見返してみると、動画をただ置いているだけになっている……なんてことはないでしょうか。
今回は、ホームページへの動画埋め込みについて、多くの担当者の方が感じている悩みと、その解決のヒントをお伝えします。

「動画は作ったのに、ホームページの成果につながっていない」——そう感じていませんか?

せっかく時間とコストをかけて動画を制作したのに

  • 無料の動画共有サイトにアップロードしただけで、後は特に活用できていない
  • ホームページに埋め込んでみたものの、問い合わせや来店にはつながっていない
  • 動画の再生数や視聴状況がわからず、効果を実感できない

こんな状態になっていないでしょうか。動画制作そのものは頑張ったのに、「置いただけ」で終わってしまっている——これは、実は非常に多くの企業が抱えている悩みです。

実は、動画の埋め込み場所ひとつで成果は大きく変わります

多くの方が見落としがちなのですが、動画は「作ること」よりも「置き場所」の方が、実は成果への影響が大きいポイントです。
たとえば、無料の動画共有サービスにアップロードした場合、次のようなことが起こります。

  • 動画の再生後に他社の関連動画が表示され、閲覧者がそちらに流れてしまう
  • 動画ページのURLが外部サービスのドメインになるため、「本当に自社の公式情報なのか」という不安を閲覧者に与えてしまう
  • 動画を修正・差し替えるたびにURLが変わり、それまで積み上げたSEO評価やリンクがリセットされてしまう

つまり、無料サービスは「手軽に置ける」代わりに、集客やブランディングの面で知らないうちに機会損失を生んでいるケースが少なくないのです。動画そのものの質がどれだけ高くても、置き場所が合っていなければ、その効果は十分に発揮されません。

動画配信の「あとで直したい」をあきらめていませんか?

動画を活用していく中で、こんな場面に心当たりはないでしょうか。

  • 「この動画は購入者だけに見せたい」と思っても、無料サービスでは限定公開の細かい設定ができない
  • キャンペーン動画の公開期間を区切りたいのに、手動で削除・非公開にするしかない
  • 「誰が動画を見てくれたか」がわからず、営業やこきゃうフォローに活かせない
  • 動画を差し替えるたびに、埋め込みコードやリンクをあちこち直す手間が発生する

「本当はこうしたいのに、無料サービスの仕様上できない」——このもどかしさを感じながら、なんとなく運用を続けている担当者の方は多いはずです。

SEOに強い動画配信システム「d-suma」なら、その悩みを一気に解決できます

d-sumaの動画配信システムでは、ホームページの中に動画を埋め込んで配信できるほか、独自ドメイン(独自URL)で動画を配信できるため、広告表示が一切ありません。

無料の動画配信サービスにはない、次のような機能も自由に設定できます。

  • 動画ごとのパスワード設定:
    商品購入者限定のサポート動画や、社員教育用の動画など、見せたい相手だけに公開できます。
  • SEOに強い動画ページを自動生成:
    動画をアップロードするだけで、SEOに強くなる構造のページが自動で作られます。
  • 配信期限・閲覧回数の設定:
    キャンペーン動画や会員限定コンテンツの管理がしやすくなります。
  • 動画を差し替えてもURLは変わらない:
    積み上げてきたSEO評価や外部リンクを維持したまま、内容だけを再診にアップデートできます。
  • 説明文へのタイムスタンプ設置:
    「02:15 商品の特長について」のように、見たい場面へすぐ移動できます。
  • 倍速再生対応:
    長尺の動画でも視聴者が自分のペースで視聴でき、視聴完了率が高まります。
  • LPとの連携:
    一定時間視聴した人にだけ、フォームや詳しい料金説明などLPの続きを表示することも可能です。
  • 誰が視聴したかを管理画面で確認:
    営業や顧客フォローのタイミングを判断する材料にもなります。

d-sumaの動画配信機能の詳しい説明ページはこちら→動画配信システムの機能について

埋め込み動画とは?仕組みと操作性

埋め込み動画とは、動画用に別のページを開くことなく、今見ているホームページ内でそのまま動画を視聴できる仕組みです。「動画を見たら前のページに戻れなくなった」ということもありません。

しっかり音声も流れ、バックグラウンド再生にも対応。画面の最大化や画質の切り替えもできるので、閲覧者はストレスなく動画を楽しめます。

d-sumaでは、埋め込み用のタグ(ソースコード)を管理画面で発行できるため、そのコードをホームページのHTMLに貼り付けるだけで、簡単に御社のホームページ内に動画を組み込むことができます。大がかりな改修は必要ありません。

実際にこう変わりました:導入事例

高価格帯の商品を、動画で丁寧に伝える

奈良一刀彫 万葉堂様では、トップページや商品ページに、商品の魅力を伝える動画を埋め込んでいます。細部の意匠や作り手の想いを丁寧に伝えることで、高価格帯商品への納得感につなげています。

万葉堂様

医療機関で、来院前の不安を解消する

淀屋橋矯正歯科様では、症例別の解説動画やカウンセリングから治療完了までの流れを紹介する動画を掲載し、来院前の不安解消とSEO強化を両立しています。

矯正歯科 集患に強い動画 d-suma
淀屋橋矯正歯科様

片桐眼科クリニック様では、医院の紹介動画を通じて、来院前から医院の雰囲気や診療の様子が伝わるようにしています。

片桐眼科クリニック様

スマイル健康クリニック東京様では、クリニックの特徴や院内の様子を動画で紹介し、来院のハードルを下げています。

スマイル健康クリニック東京様

企業の信頼感・ブランドイメージを高める

株式会社サンロード様、株式会社ミーボ様では、それぞれ自社サービスや取り組みを紹介する動画をホームページに埋め込み、企業の信頼感やブランドイメージの向上に役立てています。

株式会社サンロード様
株式会社ミーボ様

動画の埋め込み活用に本気で取り組む企業との差は、今後さらに広がっていきます

検索エンジンは、動画のあるページを評価しやすい傾向がすでに強まっています。今この瞬間も、動画をSEOやブランディングの武器として活用している企業と、「作って終わり」「置いて終わり」の企業との間で、Web集客の差は開き続けています。
動画そのものは、多くの企業がすでに取り入れ始めています。差がつくのは、その先の「どう活用するか」の部分です。今のうちに置き場所と活用方法を見直しておくかどうかで、半年後・1年後のホームページからの問い合わせ数は大きく変わってくるはずです。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 動画を埋め込むとページの表示速度が遅くならないですか?
A. d-sumaでは動画データを自社サーバー・独自ドメインで最適化して配信するため、無理にホームページ本体に動画ファイルを置く場合に比べて表示速度への影響を抑えやすい構成になっています。

Q. YouTube埋め込みとd-sumaの埋め込みは何が違いますか?
A. 最大の違いは「広告や関連動画が表示されないこと」と「URLが自社ドメインで統一できること」です。加えてパスワード設定や配信期限、視聴ログの確認など、無料サービスにはない管理機能が使えます。

Q. 既存のホームページにも埋め込みできますか?
A. はい。管理画面で発行したタグ(ソースコード)をHTMLに貼り付けるだけなので、大がかりな改修をせずに既存のホームページへ追加できます。

Q. 動画素材が無くても相談できますか?
A. 可能です。エクシー株式会社では動画制作も行っており、企画・撮影から配信まで一貫してサポートしています。

動画制作もおまかせください

d-sumaの運営をしているエクシー株式会社では、動画制作の事業も行っております。

結果の出る動画を制作するために、動画の目的やターゲットユーザーの動向などを調査し、独自のノウハウでシナリオ作りを行います。

また、プロのカメラマンによる4Kカメラ撮影が、見る人を惹きつける綺麗な映像で、伝えたいイメージをしっかり表現します。

エクシーの映像制作についてはこちら

まずはお気軽にご相談ください

「動画をどう活用すればいいかわからない」「今の動画の活用方法に課題を感じている」——そう感じている今が、見直しのタイミングです。

d-sumaの動画配信システムなら、動画を「置くだけ」から「集客の武器」に変えられます。まずはお気軽に資料請求・お問い合わせください。

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